おはようございます!あやまめです。
昨日が新聞休刊日だったこともあり、久しぶりの春秋要約です。

今日の日経春秋本文はこちらから確認下さい。


【春秋要約:17/11/14(火)】
我々は座間死体遺棄事件を機に、社会が若者を孤独から救えぬ事実と向き合わねばならぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

やりきれぬ事実に、向き合わなくてはなるまい。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままでは主語がなく具体性に欠けるので、主論とした文章を具体化していきます。

主語は、

向き合わなくてはなるまい。

から想定して「我々は」としました。

次に

やりきれぬ事実

の具体化ですが、第四段落の

その孤立を社会は救えなかった。

をヒントに、第四段落の

こんどの事件と中身はまるで違うのに、若者たちの孤独だけは重なって見える。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

今日の40文字は主論とした文章の内容・要素から、因果文で40文字を構成することが難しいと判断したため、40文字に外部環境の変化を加えてみました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
孤独
座間の事件、痛ましい事件でしたね。

若い命を救う術はなかったのか、私なりに熟考しています。