こんにちは!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/17(金)】
棋士は日本の労働力がAI・ロボット代替できる未来でどんな名勝負を繰り広げるだろうか。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

棋士たちはどんな物語を紡いでくれるだろうか。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章に主語が明示されていますので(おまけに文頭に出ていますしね)、あとは、各要素を具体化していくだけでよさそうです。

とはいえ、全ては

どんな物語を紡いでくれるだろうか。

をどのように具体化するか、に、40文字の品質が左右されそうです。

私は、第四段落の

ソフトの新手が定跡となる時代。

をヒントに、第四段落冒頭の

日本の労働力の約5割が20年後、人工知能やロボットで代替可能との調査がある。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

また、

物語を紡いで

のニュアンスについては、主語が「棋士」だったということもあり、対局にまつわるワードで具体化しています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
将棋
中小企業診断士という資格は人工知能やロボットの代替がきかないと言われています。

しかし、資格を持っていればよいというわけではなくて、最終的に必要となってくるものは「人間力」だと考えます。

どのように人間力を磨いていくか。
どのように自分の中にある「思いこみ」と戦っていくか。


自分を常にバージョンアップさせるための行動を繰り返していきたいと思います。


素敵な週末となりますように!