おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/22(水)】
私は多発する米軍機関連事故にショックを受ける沖縄の「声ならぬ声」に耳を澄ませたい。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

紙面の片隅に宿る人々の語りに耳を澄ませたい。

であると考え、要約を作りました。

今日は

紙面の片隅に宿る人々の語り

をどのように具体化するかによって、40文字の内容・品質ともに変わってきそうですね。



私の場合は、

紙面

をキーワードにして、第一段落の

〈この島はヘリもマブイもよく落ちる〉。先日、沖縄県の地方紙、琉球新報の川柳の投稿欄に載った作品だ。笑っていいのか。悲しんだらいいのか。本土に暮らす人間のひとりとして、身の置き所がない気持ちになる。

をヒントにしました。

〈この島はヘリもマブイもよく落ちる〉。先日、沖縄県の地方紙、琉球新報の川柳の投稿欄に載った作品だ。笑っていいのか。悲しんだらいいのか。本土に暮らす人間のひとりとして、身の置き所がない気持ちになる。

をどのように具体化するかですが、

〈この島はヘリもマブイもよく落ちる〉。

をキーワードにして第三段落を見ると、

沖縄の言葉で「魂」と書いて「マブイ」、あるいは「マブヤー」と読む。人が精神的ショックを受けたり、事故や病気に直面したりして放心した状態を「マブイが落ちる」と言う。放置すると衰弱する恐れがある。

とあるので、

人が精神的ショックを受けたり、事故や病気に直面したりして放心した状態を「マブイが落ちる」と言う。放置すると衰弱する恐れがある。

をヒントにして、要素を抽出したり、「つまりどういうこと」の視点で纏めたりしました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
斎場御嶽
沖縄県南城市にある斎場御嶽(せーふぁうたき)の画像です。

私にできることは何か、改めて考えています。

沖縄の魂が少しでも安らげますように。