おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/28(火)】
我々は唯一の戦争被爆国民という立場から、核廃絶に向け言葉を発し続けなければならぬ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

世界の複雑さに耐えつつ、私たちの口から未来への言葉を紡いでいかねばなるまい。

であると考え、要約を作りました。

今日は主論とした文章に主語がなかったため、40文字の文頭に主語を補うところからスタートします。

その上で、

世界の複雑さに耐えつつ、私たちの口から未来への言葉を紡いで

が「つまりどういうこと?」なのか、具体化させる必要があります。

使った要素は第三段落の

核拡散防止条約(NPT)関連会合への提言や、究極の理想である核廃絶に向けた長期的展望を協議する。唯一の戦争被爆国として、双方の溝を埋める役割が期待されている。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

なお、

言葉を紡いでいかねばなるまい。

部分については、春秋要約で「本文からの抜き」の練習をしている人であれば、そのままでも良いと考えます。

一方で、春秋要約を使って「(意味を変えずに)具体化する」練習をしている人であれば、今日の春秋本文を読んでいない人でも分かるように具体化したほうが良いでしょうね。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
千羽鶴
未来は1人ひとりが思考に柔軟性を持たせて、そんな人々が(可能な限り)我を捨て、コミュニケーションを活発化させることができれば、変えることができる。

私はそう思っています。

自分にできることをコツコツと着実に。