おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/29(水)】
中小企業は「下請けいじめ」脱却に向け、国頼みではなく自力で強みを磨く努力が必要だ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

戒めとしたい。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままでは、今日の春秋本文を読んでいないまま40文字を見た人(中小企業診断士2次筆記試験でいうところの採点者を想定)が「」となりそうなので、春秋本文にある要素を使いながら具体化します。

何を

戒めとしたい。

のかというと、第四段落の

政府は設備投資への税優遇拡大など中小企業の支援に力を入れる考えだが、経営者に「国頼み」の風潮を広げ、自力で強みを磨く意欲をそぐ心配はないか。

が該当します。

そこで、

政府は設備投資への税優遇拡大など中小企業の支援に力を入れる考えだが、経営者に「国頼み」の風潮を広げ、自力で強みを磨く意欲をそぐ心配はないか。

を中心に40文字にしました。

なお、第三段落の

是正するには中小企業自身が、技術力や品質などで一目置かれるようになる努力も必要だろう。

についても

政府は設備投資への税優遇拡大など中小企業の支援に力を入れる考えだが、経営者に「国頼み」の風潮を広げ、自力で強みを磨く意欲をそぐ心配はないか。

とリンクしている為、40文字にニュアンスが入るようにしています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
自分の強み
「思うようにいかない」時、周りのせいにしても何も解決しません。

自分にできることは何か、考えて実行することが大切だと、いつも思っています。

自分自身は自分の意思で(割と)簡単に変えることができますしね!