おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/11/30(木)】
相撲協会は今こそ国技への気負いを捨て公益財団法人も返し再出発する位の覚悟を見せよ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

格闘技団体として、ゼロから再出発する覚悟が欲しいものだ。

であると考え、要約を作りました。

基本的には、40文字の文頭に主語を補いつつ、主論とした文章と、第四段落の

いっそ相撲協会も国技などという気負いは捨て、税制面で優遇される公益財団法人の資格も返上したらいかがだろう。

から要素を抽出して40文字にしています。

不祥事に関連した話を40文字に含めたかったのですが、そうすると

いっそ相撲協会も国技などという気負いは捨て、税制面で優遇される公益財団法人の資格も返上したらいかがだろう。

の文章が抜けてしまうので、不祥事に関連した話は「今こそ」の1ワードに込めています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
大相撲
相撲の「不祥事の連鎖」、根が深そうですね。

心の底から「再出発したい」と思っているのであれば、本気の行動が必要ではないかと、私はそう考えます。