おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/12/4(月)】
私は歴史教科書の用語削減が学生から学びや過去との対話を奪う事にならぬよう切に願う。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

パイプを閉ざすことにならぬよう、切に願いたいものだ。

であると考え、要約を作りました。

今日は主論とした文章に主語がなかったため、40文字の文頭に示す主語を考えつつ、

パイプを閉ざすことにならぬよう

の部分を具体化していきます。

パイプを閉ざすことにならぬよう

とはどういうことかというと、第四段落の

将来「過去との対話」が成立しなくなるのでは、と心配にもなる。

であると考えられます。

ただ、

将来「過去との対話」が成立しなくなる

理由としては、第四段落の

とはいえ、削除案にはちょっと驚く。(中略)ヒーローや悪役に導かれ歴史に関心を持つ生徒も多いだろうに、学びの好機を逸することになりはしまいか。

であると考えられるため、40文字にする際には第四段落全体を「つまりどういうこと?」の視点で纏め上げるほうがよいかと考えます。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
坂本竜馬像
私は理系の大学に進学しましたが、高校では日本史も選択科目として勉強していました。

物心ついた頃から日本史に興味があり、本を読んだりドラマを見たりしていたこともあって、あまり苦労せず日本史の勉強を楽しんでいました。

どのような分野であったとしても「好き」「興味がある!」という気持ちがあれば、覚えると言うよりも、脳内に知識が蓄積していってスルスル出せるのではないでしょうか。