おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/12/14(木)】
私は、高度技術に支えられる現代が音楽すら消耗品扱いで温もりを感じられぬ為、寂しい。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

寂しい。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままだと何故

寂しい。

なのかが分からない為、春秋本文に使われているワードを中心に使いながら具体化していきます。

まずは、

寂しい。

の前文にあたる

だが、現代は高度な技術に支えられ、音楽は消耗品のように扱われている。

は40文字に使う要素を抽出して因果の「因」部分に入れています。

しかし、このままだと、第一段落~第二段落の存在を無視することになります。

そこで、第四段落の最終フレーズである

蓄音機の音色は時代が忘れ去った何かを教えてくれる気がした。

をヒントに「つまりどういうこと?」と纏めて因果の「因」に加えています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
蓄音機
私は、何事にも良い部分と微妙な部分があると考えています。

古き良き時代にも良い部分と微妙な部分があり、現代にも良い部分と微妙な部分がある。

できることなら、微妙な部分から諸々を学び、良い部分を伸ばしていきたいものです。