おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/12/19(火)】
入札不正は工事費割高による税金投入や運賃上乗せに繋がる為、一般国民が被害者になる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

時代を超えて、ずっと継続してきた業務がこれだったのだろうか。

であると考えました。

ただ、このままでは具体性に欠けるので春秋本文をよ~く見渡してみました。

すると、第三段落に

時代を超えて、ずっと継続してきた業務がこれだったのだろうか。

と関連するフレーズとして

被害者は一般国民である。

がありましたので、今日は

被害者は一般国民である。

を軸に40文字を作りました。

因果の「因」部分については、第三段落の

不正入札で工事費が割高になったとすれば財投がムダに使われたことになるし、やがては運賃にもはね返るだろう。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
話し合い談合
ゼネコンの談合、なくなりませんね。

なぜでしょう?

変わる必要性を感じていないのでしょうか…