おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:17/12/27(水)】
ふるさと納税は御礼返す自治体の体力的苦しみを考慮できる仕組みに磨かれる必要がある。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

ふるさと納税をめぐる声はさまざまだが、もうすこし仕組みを磨く必要はあろう。

であると考え、要約を作りました。

春秋要約と言えば因果文で作るのがスタンダード(だと本家は言っています)ですが、今日は40文字で因果文を作るには要素が多く無理がある為、主張一本になるような40文字としました。

仕組み

の部分を具体化するような40文字構成です。

仕組み

の具体化に使った要素は、第四段落の最終フレーズである

過疎の小さな自治体が、鶴の恩返しの鶴みたいに報恩に身を削るひたむきさも見据えつつ。

「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映しています。

なお、「ふるさと納税は磨く必要がある」とすると、ふるさと納税がふるさと納税を磨くという意味不明な文章になってしまうので、40文字の述語部分を少し変化させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
川原の風景
中小企業診断士として活動するようになってから、ふるさと納税をはじめました。

納税先は中小企業診断士として関わった地域ばかりです。

こういう納税先の選び方もアリではないでしょうか。