明けましておめでとうございます!あやまめです。
本年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/1/4(木)】
我々はロボットが徳など考える事なく労働代行を始めた今こそ、働くとは何かを考えたい。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は分かりにくかったのですが、文章全体の構成を見ると、第四段落の最終フレーズである

働くとは何かにも、作家は考えを巡らせていたようだ。

であるのではないかと考えられたので、

働くとは何かにも、作家は考えを巡らせていたようだ。

を主論だと考え、要約を作りました。

ただ、

働くとは何かにも、作家は考えを巡らせていたようだ。

を主論にすると意外としっくり纏まってしまい、第四段落の

苦労して得る達成感、社会の役に立っている手応え……。

とある

働くとは何か

の具体化要素を入れにくくなるため、

苦労して得る達成感、社会の役に立っている手応え……。

を「つまりどういうこと?」でまとめたフレーズの入っている、第四段落の

「労働や疲労の中に徳のようなものがあった」。

意味を裏返して、第一段落の

現実に労働を代行し始めている。

に絡めて使いました。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
meeting
私にとっての「働く意味」は、春秋本文にもありましたが、社会に必要とされていること、です。

2018年は今まで以上に充実した中小企業診断士活動をしていきます!