こんにちは!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/1/12(金)】
トランプ大統領と金正恩の距離は、世界が一体感をもって融和へと導けば近づくだろうか。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

そんな状況が2人の気持ちを数ミリでも近づけはしないだろうか。

であると考え、要約を作りました。

今日は、

「顔ハメ」。読んで字のごとしである。主に観光地やイベント会場などで見かけるあの看板のことだ。

とあるように、文中に何度も「顔ハメ」という文字が出てきます。

しかし、今日の春秋本文を読んでいない人(=中小企業診断士2次筆記試験の採点者を想定)すると、40文字に入れるワードと「顔ハメ」との間にどのような関係性があるのか文字数的に説明が難しいのではないか…と考えます。

そこで、私が作った40文字は「顔ハメ」をさらに具体化した内容にしています。

顔ハメ

を具体化するために使った要素は、第三段落の

吸いよせられるように顔をはめると、皆が同じ人に変身するせいか、緩やかな一体感もうまれる。(中略)例えば、厳しく角突き合わす陣営の融和である。

から抽出しています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
顔ハメパネル上田城

アメリカ・北朝鮮の緊張状態が緩和される日は来るのでしょうか…