おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/1/17(水)】
我々は今、来たる地震に向けて「教訓を生かした備えや復興力」の成熟度が試されている。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の

減災の手法や避難、復興の場で天災に屈しない人間の成熟度が試されよう。

であると考え、要約を作りました。

ただ、この主論とした文章の解釈には時間がかかりました。

文章の途中に「、」があるため、

成熟度

が何に掛っているのか判断できなかったのです。

結果的には、何度か春秋本文を熟読した上で、

成熟度



減災の手法や避難



復興の場で天災に屈しない人間

の全てに掛っているのではないかと判断し、今日のような40文字としました。

また、主論とした文章をそのまま使ってしまうと、どうしても40文字をオーバーしてしまうため、「つまりどういうこと?」の視点で纏めなおしています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
神戸ポートタワー
阪神・淡路大震災から今日で23年、ですね。

あの時は神戸に住む幼馴染の安否が分からず、心配ばかりして何もできない人間でした。

3.11で大震災を経験して、思う所があり行動して、今、中小企業診断士として活動しています。

未来に向けて何ができるか、しっかり考える1日としたいです。