おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/1/23(火)】
私は小室哲哉の引退を、要介護者を抱える家族ケアに対する問題提起として受けとめたい。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

ファンか否かを問わず、一つの問題提起として受けとめたい。

であると考え、要約を作りました。

40文字の主語となるワードを40文字の文頭に設定した上で、

一つの問題提起として受けとめたい。

を具体化していきます。

具体化するために使用したワードは、第四段落の

認知症の親の介護で離職する人が増えた。がん患者の家族も心が弱りがちなことから第2の患者と呼ばれる。これら家族のケアはこれまで主に主婦が担い外から見えにくかった。

を「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させています。


<参考までに:60文字要約>
私は小室哲也さん引退を、要介護者を抱え心が弱りがちな家族に対し如何にケアしていくか考える一つの問題提起として受けとめたい。
(マス目調整含め60文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
車イスと桜散策
小室哲哉さんの引退報道には驚きました。

「限界」という言葉を何度か使っていた点にも、色々と考えさせられることが……。

可能であれば、ゆっくり休んでいただきたいものです。