おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/1(木)】
健増法は自民党と厚労省が9割の店を受動喫煙対策外とした為、骨抜きな改正案となった。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

永田町と霞が関の、骨抜きの方程式は常人の想像の及ぶところではない。

であると考え、要約を作りました。

ただ、この主論の形式のまま40文字にするとどうしても入れ込む要素数が足りなくなる為、今回は主論とした文章を「つまりどいういうこと?」の視点で纏めた上で、40文字の骨子としました。

因果の「因」に使った要素は、第二段落の

東京都内の店の9割がこれ以下に収まるという。

と、第三段落の

星の数ほどある、こういう店を「小規模店」と見なして受動喫煙対策の対象外にするとは恐れ入る。

から要素を抽出して40文字に反映させています。


<参考まで:60文字要約>
健康増進法は、自民党と厚労省の調整により9割の飲食店が受動喫煙対策の対象外となったため、結果として骨抜きな改正案となった。
(マス目調整含め60文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
喫煙
タバコを吸わない人間のひとりとしては、居心地の良い店が増えて欲しいと考えます。

しかし、中小企業診断士として色々な飲食店に診断助言をしていると、開店準備資金が過多となり、大変になるなぁとも感じています。

お店側・来店客側それぞれにとって居心地のよい店が1店舗でも多くなるとよいのですが…。