おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/6(火)】
文科省は一度設定した施策達成に躍起である為、弊害が明らかだとしても統制を止めない。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

官による統制が止まらない。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章に40文字の主語と述語になりそうな要素が含まれていたため、多少具体化はしたものの、基本的には

官による統制が止まらない。

という文章を軸に40文字を作りました。

因果の「因」部分については、第一~第三段落の流れを踏まえた結果、第四段落の

達成することだけに夢中だから、副作用が明らかでも目をつむる。見えなくなる。辻つま合わせをする。

から要素を抽出しつつ、「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映させています。


<参考までに:60文字要約>
文科省は23区内大学の定員増抑制・高等教育無償化など一度設定した施策達成に躍起である為、弊害が明らかだとしても統制を止めぬ。
(マス目調整含め40文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
文部科学省
実行すればそれでよいのか。
効果まで見なくてもいいのか。

普段から意識しておきたいものですね。