おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/8(木)】
福井の人々は雪や寒波への備えを続けつつも桜舞う春への思いを少しずつ膨らませている。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

雪や寒波への備えは解けないが、その先の季節への思いは少しずつ芽生えだしている。

であると考え、要約を作りました。

基本的には主論とした文章に入っている要素を中心に40文字を構成したのですが、何を主語にして何を述語にすればいいか、凄く悩みました。

40文字の軸となる主語は

その先の季節への思い

であり、述語は

芽生えだしている。

です。

ただ、このまま使ってしまうと、間に入れるべき

雪や寒波への備えは解けないが、

が上手くはまらないのです。

そこで、

その先の季節への思い

をヒントに、40文字の主語を人にしました。すると、今度は述語が

芽生えだしている。

のままでは意味が繋がらなくなります。

(福井の人々は芽生えだしている。ってヘンですよね?)

結局、述語の部分も

芽生えだしている。

を感じられるようなワードに変更した上で、今日の40文字を構成しました。

ふぅ…大変だった…


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
八重桜
福井ほどではありませんが、東京も寒い日が続いています。

温かい春が待ち遠しいです。