おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/19(月)】
私は、過労死レベル残業が恒常化しようとも「幸せ」と言える日本人教師がいるか疑問だ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

幸せ、と言える日本の先生はどれほどいるのだろう。

であると考え、要約を作りました。

40文字には、主論とした文章のほかに、第四段落の

リシェ先生は妻の出産に立ち会い、授乳する妻をねぎらい、休日に映画を楽しむ。満ち足りた気配を教室に運んでいる。

をヒントに、第四段落の

組合も過労死ラインの残業が当たり前の状況を長年、放置してきた。

からも要素を抽出して反映させています。

今回は入れ込む要素が多かったので、要素の優先順位付けが重要なポイントではないかと考えています。


<参考まで:60文字要約>
私は、過労死レベルの残業が長年恒常化している日本教職員界において「今が幸せ」と言える教員が一体どれほどいるか、疑問だ。
(59文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
小学校の図工室
先生は「聖職者」と呼ばれてきたことから、どうしても仕事がブラック化しやすいのかもしれません。

とはいえ、先生も人間。

もう少し働きやすい環境で、心に余裕を持って、生徒と触れあって欲しいものです。