おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/22(木)】
私は「凡俗だが自由で人様に迷惑をかけない存在」を貫いた俳人・金子兜太の冥福を祈る。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

荒凡夫の愛に満ちた句を胸に、お別れしたい。

であると考え、要約を作りました。

とはいえ、主論とした文章のままでは抽象的すぎる為、春秋本文にあるワードを活用しながら具体化します。

私は

荒凡夫

をヒントに、第四段落の

兜太さんは晩年、一茶が残した「荒凡夫(あらぼんぷ)」という言葉を好んだ。

に着目し、結果として

凡俗だが自由で、人さまに迷惑をかけない存在、と解釈し、生の指針とした。大正生まれのなんとすがすがしい到達点だろう。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

あとは

お別れしたい。

という述語をもう少し具体化した上で40文字の文頭に主語を補っています。


<参考まで:60文字要約>
私は、小林一茶の「荒凡夫」の様に凡俗だが自由で人様に迷惑をかけない存在である事を生の指針とした俳人・金子兜太の冥福を祈る。
(マス目調整含め60文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
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今日の春秋本文は色々と考えさせられました。

私は何をするために生きているのか。

少なくとも今は、中小企業を1社でも多く手助けするために生きています。

皆さんは何をするために生きていますか?