おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/2/23(金)】
幸福書房は、客と書棚で会話できる様な関係を築くも世の活字離れに勝てぬ為、閉店した。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

街で育った店と客との幸福な関係が、また1つ消えた。

であると考え、要約を作りました。

主論とした文章全体を具体化しながら、40文字を作っていきます。

街で育った店と客との幸福な関係が、

を具体化するために、第四段落の

最後の夜、詰めかけた客に岩楯さんは「こんなに愛されていたとは」と声を震わせた。店に並べた本には、こんな挨拶を載せたしおりをはさんだ。「素晴らしいご縁に、心から感謝をしております。長年のご愛顧、本当にありがとうございました。幸福書房 一同」。

をヒントがヒントになり、第三段落の

書棚で客と会話をするつもりで経営してきたという。

から要素を抽出して40文字に反映させました。

また、

また1つ消えた。

を具体化させるために、第三段落の

そうした工夫と努力を重ねた書店ですら、活字離れという向かい風には勝てず、閉店を決めた。

から要素を抽出して40文字に反映させました。


<参考まで:60文字要約>
代々木上原の幸福書房は、客と書棚で会話できる様な工夫と努力を重ねて関係を築くも、世の活字離れに勝てぬ為、2/20に閉店した。
(60文字/1分で作成)


皆さんはどのように考え、纏めましたか?
本屋の猫
子供の頃から図書館と本屋に入り浸っていた1人としては、街から本屋の姿がなくなることに寂しさを覚えます。

本屋の生き残り策、私も考えたいです。