おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/3/5(月)】
我々は3.11から丸7年経つ今こそ、風化する被災者の痛みを思える時間を持ちたいものだ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

そんな時間を持ちたい。

であると考え、要約を作りました。

そんな

とは、直前の文章である

あの日の記憶を一人ひとりが思い起こし、被災者の痛みに改めて思いをはせる。

であると分かるので、今日の40文字は文頭に主語を置きつつ、

あの日の記憶を一人ひとりが思い起こし、被災者の痛みに改めて思いをはせる。そんな時間を持ちたい。

を具体化すればよいということになります。

基本的には

あの日の記憶を一人ひとりが思い起こし、被災者の痛みに改めて思いをはせる。そんな時間を持ちたい。

にある要素を使っていきますが、外部環境の変化として、第二段落の

情報が減り、人々の気持ちがさらに離れる。そうした悪循環がある。

と、第四段落の

次の日曜日で、あの3.11から丸7年がたつ。

を「つまりどういうこと?」の視点で纏めて40文字に反映しています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
東日本大震災がんばろう日本
3.11から丸7年。

ということは、私が中小企業診断士を目指そうと思ってから丸7年になるということです。

少しは中小企業の役に立てているか…と、自問自答してみます。