おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/3/20(火)】
森友問題の真実は佐川前長官が義理立てや忖度から卒業すれば同志が同調し明らかになる。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

同志はきっといよう。

であると考え、要約を作りました。

本来であれば

佐川前長官は今こそ森友問題を巡る義理立てや忖度で身動き不能な状況から巣立つべきだ。

のように要約するほうが作者の記した文字に沿っているので安全ですが、今までの春秋本文を考慮すると、今日の春秋は文字に現れていない筆者の想いが隠れているパターンのように感じたため、上述のような40文字にしました。

使った要素は、第四段落の

はた目にはあちこちへの義理立てや忖度(そんたく)は十二分にしつくしたように思える。いっそ、そんな状況から巣立ってしまってはいかがか。

から抽出したほか、森友問題を巡る各社の報道を考慮して「つまりどういうこと?」の視点を40文字に加えています。

(今日はかなりチャレンジな40文字です)

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
lindsey-costa-59037-unsplash
森友問題の解明は大切なことだと感じるのですが、本来議論しなければならない案件が止まっていそうで、そちらのほうが怖いです…。