おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/4/20(金)】
私は自衛隊3等空佐による野党参議院議員への罵倒が軍暴走のきっかけとならぬよう祈る。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

将来にわたり、よもや「そうだ!」などという声が上がらぬことを祈る。

であると考え、要約を作りました。

ただ、このままでは今日の春秋本文を読んでいない人(中小企業診断士2次筆記試験の採点者を想定)が要約文を読んだときに「?」となってしまうため、具体化します。

具体化に使った要素は、第一~第二段落がヒントとなり、第三段落の

統合幕僚監部の3等空佐が、野党の参院議員に「おまえは国民の敵だ」などと繰り返し罵声を浴びせる出来事があった。

と、第四段落の

軍の暴走が悲劇を生んだ歴史を、日本はひときわ強く記憶している。だからこんどの一件を見て、この3佐だけの突出した振るまいか心配になった人も多かろう。

から抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
軍の暴走
きな臭さが残らなければよいのですが…。