おはようございます!あやまめです。

有り難いことに、中小企業診断士活動で忙しくさせていただいていることもあり、なかなか更新できずにいましたが、診断士力のベースである春秋要約を可能な限り続けていきたいと思います。

早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/8/6(月)】

我々は原爆投下へ突進した米国と悪戯に惨禍拡大させた日本から学ぶべき事が、まだある。
(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
第四段落の最終フレーズである

ひたすら原爆投下へ突き進んでいった米国。情勢を見極められず、いたずらに惨禍を拡大させた大日本帝国。歴史に学ぶべきことが、まだまだ山のようにある。

が主論ではないかと考え、40文字を構成しました。

日経・春秋のこれまでの傾向でいくと、政治に絡む話には、もう一歩くらい突っ込んだ要約をするほうが本心かなとは感じます。

ただ、中小企業診断士試験対策で春秋要約をする場合、突っ込みすぎるのは“外し”に繋がるので、今日の春秋要約としては、第四段落の最終フレーズをうまく要約することで問題ないかと思います。

なお、春秋要約の“お決まり”である因果文にできるほど、入れ込みたい要素が短くなかったので、今日は主張一発の40文字にしています。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
千羽鶴

今日は、広島の日。

そして、10時過ぎには中小企業診断士1次試験の(一旦)解答が出る日。

中小企業診断士になった今でも、ドキドキします。