おはようございます!あやまめです。

早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:18/8/7(火)】

米中トップによる追加関税の応酬は、共倒れと世界大混乱を招きかねぬ為、自制すべきだ。
(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
第四段落の最終フレーズである

トップは心の内に「自制」という名の腕利きの用心棒をおくべきだろう。

が主論ではないかと考え、40文字を構成しました。

ただし、

トップは

を主語にしたまま、「自制すべきだ」というワードを因果の「果」とした場合、因果の「因」が40文字にハマるように構成できないため、主語をいじりました。

その上で、因果の「因」部分については、第三段落をヒントにし、第四段落の

映画では三船の活躍で双方が倒れ宿場に平和が戻る。痛快娯楽作のゆえんだが、米中の一件がそんな結末では大混乱だ。

から要素を抽出して40文字に反映させています。

因果が成立しているか短時間で考え、必要であれば修正をしていくといった臨機応変力、大切ですよね。

皆さんはどのように考え、纏めましたか?
平和

もう少し平和に物事を解決できると良いのですけれどね…。